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言葉と身体のズレから生まれる演劇 ― 福島と沖縄から考える 出演

  • 7月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:8月7日


りっかりっかフェスタ2026

芸術家等人材育成

『音、線、声、光、もうひとつの音』

脚本:笠木 泉

演出:西本 由香


日程|2026年7月30日(木)13:00

会場|ひめゆりピースホール(沖縄県那覇市安里388-1-2F)


※ひめゆりピースホールは、栄町市場内の“ひめゆり同窓会館”2階にあります。エレベーターがないため階段からのご案内になります。

※駐車場がございませんのでお近くのコインパーキング又は公共交通機関をご利用ください。


料金|入場無料


<申し込み方法>

下記フォームからお申し込みください。

※無料にてどなたでも参加できますが、席数に限りがありますので、お申込み頂いた方先着順にて優先でご案内いたします。



<キャスト>

岩田 勇人(吉本興業おきなわ事務所)

青柳 糸

藤松 祥子(青年団)

三島木 優人

矢島 美藍

立木 遼太郎(文学座)


<プロフィール>

笠木 泉(かさぎ いづみ)

劇作家、演出家、俳優。日本女子大学在学中に宮沢章夫主宰の「遊園地再生事業団」に参加したことを機に俳優として活動を開始し、現在はソロ演劇ユニット「スヌーヌー」を主宰。近年は戯曲の執筆・演出家としても評価を高め、2025年には『海まで100年』で岸田國士戯曲賞を受賞。他の主な作品:「モスクワの海」「長い時間のはじまり」


西本 由香(にしもと ゆか)

日本大学藝術学部演劇学科演出コース卒。

2006年文学座附属演劇研究所入所(46期)。2012年座員に昇格。

劇団内外で主に鵜山仁、松本祐子の演出助手を務める。

2018年12月『ジョー・エッグ』で文学座アトリエ初演出。

2019年1月より1年間、文化庁新進芸術家海外研修制度により渡独、マキシムゴーリキー劇場及びシャウビューネにて研修。近年の演出作品は、『病気』(名取事務所・吉祥寺シアター)『アンドーラ』(文学座アトリエの会)『ミネムラさん』(劇壇ガルバ)、文学座アトリエ本公演『肝っ玉おっ母とその子供たち』 作:ベルトルト・ブレヒト (文学座アトリエ)など。『アンドーラ 十二場からなる戯曲』(主催:文学座/演出:西本由香)小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞。



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